福岡県福岡市にある矯正歯科治療を専門とする歯科医院。しもだ矯正歯科。

 
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「見えない矯正」について
「表からの矯正」について
「外科矯正」について
「インプラント矯正」について
「アフターケアー(保定)」について
「矯正治療」について
「矯正装置」について
 
「見えない矯正装置(舌側矯正)」について
 
「マウスピース式矯正装置」について
 
「表側からの矯正装置」について
「矯正治療中のライフスタイル」について
「お子様の矯正」について
「見えない矯正」について
貴院では見えない矯正治療をされていると聞きました!本当に見えませんか?
歯の裏に装置を付けますので見えません。現在ではこの治療方法が主流になりつつあります。
他に当クリニックでは特別に小さい装置を用いておりますので、まず見えることはありません。
治療期間はどの程度かかりますか?
基本的には通常の表からの矯正治療期間と同じとお考えください。従って1年から2年半程度です。
中には見えない矯正の方が短期間に治療できるケースもあります。しかし、歯並びの状態は人によって千差万別です。詳しくは精密検査を受けていただくことが必要です。
治療期間が長くかかると言われました。
きちんとした技術を習得されている専門医であれば、通常の表からの矯正治療とかわらない治療期間で可能です。
舌感が悪く、喋りづらいことはありませんか?
当クリニックで用いている見えない矯正装置は、従来の矯正装置の半分程度の超小型ブラケットを用いていますので、違和感は最小限ですみます。
ちなみに私は表からの矯正治療経験者です。表からでもほっぺたに引っ掛かって十分に喋りづらいと思います。
特に上アゴに関しては、歯の裏側につける見えない矯正装置の方が違和感は少ないのではと感じています。
費用が高いのでは?
やはり見えない矯正治療を行うには、より高度な知識、設備、技術と多くの治療経験が要求されます。従って2〜3割程度の負担増になります。
詳細は、「料金とお支払い方法」のページ を御覧になって下さい。
他の矯正歯科で見えない矯正では「治らない」なんて言われましたが・・・。
今現在、日本の矯正専門医で積極的にこの治療を推進している先生は残念ながら少ないのが現状です。
しかし、その殆どが十分な経験(治療症例)なしに評価をされており、間違った情報と言わざるを得ません。
現に、正式な舌側矯正学会が日本はもとより海外にもあります。
WSLO(世界舌側矯正学会)
ESLO(ヨーロッパ舌側矯正学会)
JLOA(日本舌側矯正歯科学会)
というそれぞれの学会にアクティブメンバー(認定医)制度というものがあります。そのアクティブメンバーかどうかもドクター選びの1つの目安となると思います。
虫歯になりやすくないですか?
しもだ矯正歯科クリニックでは、通常の見えない矯正装置の半分程度しかない大きさの物を使用しているため十分な清掃性があります。
唾液の自浄作用の面では歯の裏側の方がメリットが多いですので、虫歯になりやすいリスクは表の装置より少ないと考えます。
仮に、虫歯になっても修復痕が歯の裏側になりますので、審美性も損なわれません。逆に、表から矯正治療した場合、虫歯になったら修復痕を完全に隠すことは困難です。
当クリニックでは専門の歯科衛生士が毎回メンテナンスをしていきますので御安心ください。
出っ歯なんですけども引っ込みますでしょうか?
比較として、表から同じ条件で治療した場合、見えない矯正治療の方が2〜3割前歯を多く引っ込めることが可能です。
アゴが出ていてアゴを引っ込めたいのですが、手術しなければいけないのでしょうか?
それと裏側からの矯正治療でも可能ですか?
アゴの曲がりやアゴの前突などは歯並びとは違う所(骨格)に原因があります。従っていくら歯並びをかえても、本質的な問題解決には繋がりません。
検査の結果、アゴの骨に問題があり、ご本人自身アゴを引っ込めたいのであれば、手術がベストの選択ではないでしょうか?
裏側からの矯正治療も可能です。しかし、矯正治療にも保険を適応されたい場合は表からの矯正治療になります。
「表からの矯正」について
矯正治療の期間はどのくらいかかるの?
全体的な矯正治療の場合1年から2年半ぐらいかかります。
子供(4才)の歯並びが変なのですが、すぐに矯正したほうがいいの?
矯正治療は患者さんが治療内容を理解してもらい、治療に協力できる事が大切です。
まずは早いうちに一度診察を受けていただき、矯正治療の開始時期のアドバイスを受けられた方がより良い結果になるでしょう。
最近の矯正治療は昔と違いがあるのですか?
大きく違います。
例えば、従来の矯正治療は患者さん側から見れば、ゴールが見えづらい治療(悪くいえばおまかせ治療)でした。
最先端の治療システムと設備を整えている施設では、矯正治療後の歯並びの状態を治療開始前に確認(口元の変化を含む)していただき、そこからオーダーメイドで装置を作製する「マルチコアインダイレクトボンド法」を用いて治療を行っております。
この治療システムは、しもだ矯正歯科クリニックが世界に先駆けて発表した治療システム(2002日本矯正歯科学会)で、患者さんにとっては、従来の矯正治療より「楽に」「早く」治療を行うことが出来ます。
私達専門医にとってはクオリティの高い治療結果を残すことが可能となりました。
他に、矯正装置の材質も日々改良されています。
歯にストレスをかけやすいステンレスワイヤーから、持続的に弱い力をかけるチタニウムワイヤーへ進化し、金属の矯正装置から透明に近いセラミック、または痛みや違和感の少ないデーモンシステムへ変わりました。
しもだ矯正歯科クリニックでは、上記の治療システムで治療を行っております。
削って歯を並べることと矯正とはどうちがうんですか?
矯正治療は歯を正しい位置に並べる=歯の周囲の骨(上顎、下顎)の形も変化するので、輪郭もかわりバランスのとれた美しい口元と歯並びが得られます。
削ってさし歯にすると短期間に歯並びを変えることは可能ですが、土台の歯根の位置はそのままですので不自然な口元に変わりはありません。
矯正治療前に検査をしなければいけないと聞いたんですが、どんな検査をするのですか?
時間はどれくらいかかるの?
しもだ矯正歯科クリニックでは、今考えられる最高の検査システムを導入しています。
内容はレントゲン撮影(頭蓋骨正面、側方、歯の全体、顎関節)、歯形(半調節性咬合器にアゴのズレを補正してマウントと治療後の予測模型)、顎機能検査(アゴの動きを立体的に見ることができるナソヘキサグラフ)、願貌や口腔内写真等の検査が必要です。
検査に要する時間は2時間〜2時間半です。
受け口なんですが、矯正だけで治るんでしょうか?
受け口を治す治療は大きくわけて2つあります。
1つは矯正治療だけで治す方法。もう1つは矯正治療と外科手術を併用する方法です。
骨のずれが大きい方は長期的な安定ということを考えますと、どうしても後者になる可能性が考えられます。
当クリニックでは外科手術が必要と診断された患者さんに限り、矯正治療が保険治療の対象(表からの矯正装置)となります。
歯並びは遺伝するって本当ですか?
遺伝の可能性も十分考えられますが、それだけではありません。生活環境による影響のほうがおおきく関わってきます。
ここ数年で前歯の歯並びがかわってきました。なにが原因なのでしょうか?
考えられることは親知らずの萠出、歯周病の進行、虫歯などによる歯牙の欠損などではないかと思われます。
口を大きくあける時、カクッと音がして耳がいたいんですが、顎関節症なのでしょうか?
歯並びと関係あるのですか?
歯並びが悪くて噛み合わせに問題があると顎関節に悪影響を及ぼします。
また、関節の奇形や関節周囲の筋肉の異常などさまざまな要因が関連し、症状がでます。
歯並びと顎関節症は密接な関係がありますので、専門の歯科医院か口腔外科での検査をお勧めします。
当クリニックでも検査治療が可能です。顎関節専門医との連係した治療を行っております。
矯正治療中は物凄く痛いと聞いたのですが、どうなんですか?
私も矯正治療経験者ですので、私の経験からお話します。
昔のクラシックな矯正のワイヤー(ステンレススチール)であれば、矯正調整後3〜10日は歯が強く浮いた感じがしました。
今現在でもこのワイヤーを用いている所は多いと思いますが、当クリニックで用いている最先端のチタニウムワイヤーであれば緩やかな力を持続的に伝えますので、軽い違和感で矯正治療を行うことが可能です。
通院間隔はどのような感じで行けば良いのですか?
最先端のチタニウムワイヤーをメインで用いておりますので、一般的な通院間隔である3〜4週間に1回の通院から、当クリニックでは6〜8週間に1回の通院間隔となり、患者さんの貴重な時間の節約にもつながります。
「外科矯正」について
アゴが曲がっていますが、矯正治療だけでなおりますか?
軽度な曲がりや受け口であれば可能ですが、明らかな曲がりや極端な受け口は、長期的な安定からみても外科手術を併用された方が良い結果が得られるでしょう。
詳しくは精密検査の結果を見ての判断になります。
手術をする場合、すぐにできるのでしょうか?
すぐに手術は出来ません。
通常、術前矯正期間(上顎と下顎のバランスどり)を1年〜1年半程度行いますので、その後になります。
手術後、半年から8ヶ月程度の術後矯正治療(細かなかみ合わせの確立)を行い、装置を除去し治療し動的治療を終了します。
その後は、歯とアゴが安定するまで2〜3年間保定装置を装着していただくことになります。
入院期間はどの程度必要なのでしょうか?
手術の内容にもよりますが、約1〜4週間の入院が必要になります。
矯正治療にも保険が適応になると聞きましたが。
育成医療指定クリニックならびに顎口腔機能診断施設の認定を受けている医院であれば、矯正治療にも保険が適応になります。
出来るだけ手術はさけたいのですが、可能ですか?
矯正治療でも、ある程度の問題は解決できますので可能です。
しかし、極度にアゴの変形がある場合は、無理に矯正治療だけで治療を終えても長期的に安定したかみ合わせを保つことが難しい場合があります。
患者さんのお口の中の状況によっては、外科手術を選択された方が良い場合もあります。
詳しくは精密検査を受けていただき、ご自分のアゴの大きさや曲がりの程度を見ていただいて判断されてはいかがでしょうか?
「インプラント矯正」について
痛くありませんか?
ほとんど痛みはありませんし、通常、矯正治療に用いるインプラントは、極小さなネジ状の物を一時的に埋入するだけですのでご安心ください。
なぜインプラントが必要なのですか?
通常、矯正治療を行うにはヘッドギアーやチンキャップなど、患者さんに協力していただくことが多くあります。
しかし、なかなか上記の装置を使っていただけないのが現状です。
そこで、インプラントを用いることで治療を簡単に、また、確実に目標の位置まで動かすことができるためのオプションです。
矯正治療が終わったらどうするのですか?
治療終了と同時期か、もしくは目的が達成された時点で除去いたします。
通常のインプラントとはどうちがうのですか?
目的が違います。
通常のインプラントは、お年寄りや不幸にして歯をなくされた方に用いるもので、出来るだけ長くお口の中に存在できるように歯根程度の大きなものを埋入しなければなりません。そのインプラントに歯をかぶせることで自分の歯のごとく機能を再生することができるようになるのです。
矯正治療で用いるインプラントは、歯牙移動の目的のために用いますので、出来るだけコンパクトで小さく、かつ簡単に埋入できるように設計されており、患者さんへの負担が最小限になるように設計されています。
もちろん、目的が達成されたらすみやかに除去いたします。
「アフターケアー(保定)」について
矯正治療が終わったら、もう治療は必要無いのでしょうか?
いいえ、せっかく綺麗になった歯並びが後戻りをしないように、保定装置という取り外しが可能な装置を定められた期間使用していただく必要性があります。
美しい歯並びは一生の財産です。一緒にがんばって維持していきましょう!
保定期間に入れる装置はどんなものがありますか?
一般的にはクリアーな薄いマウスピ−ス状の物を使っていただきます。
かみ合わせの状況により、表にワイヤーが通るタイプのものを使用していただく場合もあります。
他に、歯の裏側から細いワイヤーで接着させて安定させるものもあります。
「矯正治療」について
歯周病になっていても矯正治療か可能ですか?
成人の多くは程度の差はあれ歯周病になっていると言われています。しかし歯周病医によってしっかりコントロールされていれば矯正治療は可能です。
しっかりコントロールされた状態で、矯正治療で歯を動かすことで、歯周病で破壊された骨や歯肉の状態を改善することも可能です。また最先端の矯正装置であるローフリクション・ローフォースの矯正装置であればより生体にやさしい歯牙移動が可能です。
矯正治療を行うとムシ歯になりやすいと聞きましたが?
矯正装置がつくと、これまで以上に丁寧な歯ブラシが必要なります。矯正装置でムシ歯になることはありませんが、汚れをしっかり除去をしないと、ムシ歯や歯肉炎が起き易くなります。
治療中は、歯ブラシの指導と歯科医院でプラークや歯石の除去、フッ素を塗布して虫歯予防をして行きます。
「見えない矯正装置(舌側矯正)」について
貴院では見えない矯正治療(舌側矯正)をされていると聞きました!本当に見えませんか?
全ての装置を裏側に付けますので見えません。現在ではしもだ矯正歯科クリニックの半数以上の患者様がこの舌側矯正にて治療をおこなっております。また当クリニックでは特別に小さい装置を用いておりますので違和感も最小限ですみます。
見えない矯正治療(舌側矯正)約1500名の治療実績(2007年現在)
治療期間はどの程度かかりますか?
通常の表側からの矯正治療と同じとお考え下さい、約1年〜2年程度です。また不正咬合の状態によっては見えない矯正治療(舌側矯正)の方が短期間に治療出来る場合もあります。詳しくはご相談下さい。
見えない矯正治療(舌側矯正)は治療期間が長くかかると言われました。
しもだ矯正歯科クリニックではそのようなことはございません。全体的な矯正治療の場合1年から2年半とお考え下さい。
日本矯正歯科学会でおこなわれている専門医(認定医の上のランクに相当する資格)の認定試験に見えない矯正治療(舌側矯正)症例を提出し合格しています。通常の表からの治療と変わりませんし治療のクオリティもかわりませんのでご安心下さい。
他の矯正歯科で見えない矯正では「治らない」なんて言われましたが・・・。
きちんとした設備・経験・知識をもった矯正専門医であれば表側からの治療結果となんら変わりません。しかしながら日本の矯正専門医で積極的にこの治療を推進している先生は残念ながら少ないのが現状です。 しかし、その殆どが十分な経験(治療実績)なしに評価をされており、間違った情報と言わざるを得ません。私としては非常に残念でなりません。 また矯正治療の技術を修得する大学の研修機関でも見えない矯正治療(舌側矯正)を積極的に取り入れている所は少ないのが現状です。結果的にそこから輩出される専門医は見えない矯正治療(舌側矯正)が出来ないという結果になっています。
しかしながら世界の歯列矯正に目を向けると韓国などはものすごい勢いで見えない矯正治療(舌側矯正)が普及していますしヨーロッパでも舌側矯正治療が盛んにおこなわれています。逆にアメリカは矯正治療をステータスとしてとらえる傾向にあり見えない矯正治療(舌側矯正)は少ない状態です。
しもだ矯正歯科クリニックでは日本矯正歯科学会が認定している専門医(認定医の上のランクに相当する資格)の試験に見えない矯正治療(舌側矯正)治療症例を提出し、合格をしていますのでご安心下さい。 また正式な舌側矯正学会として日本はもとより海外にも多くの舌側矯正学会があります。よろしければリンク先からご覧になられて下さい。
見えない矯正装置(舌側矯正・裏側矯正)にはいろんな種類がありますか?
見えない矯正治療はこの10年間で目覚ましく進歩した矯正治療法です。STB, incognito, Evolution, Phantom, magic などの舌側矯正装置の他にしもだ矯正歯科クリニックで独自に改良を加えた装置を制作しています。これにより問題点はほぼ解消し、安心して治療を受けていただくことが可能です。
舌感が悪く、喋りづらいことはありませんか?
しもだ矯正歯科クリニックで用いている見えない矯正治療(舌側矯正)は超小型のブラケットを使用しておりますのでご安心下さい。私自身矯正治療経験者ですが表からの矯正治療も決して喋りやすいものではありません。上顎(上の歯)に関しては裏側の方が発音にも有利だと思っています。下顎についても2〜4週間で皆さん慣れてくるみたいです。
見えない矯正治療(舌側矯正)は費用が高いのでは?
1割〜3割程度の負担増になります。それには下記の理由があります。
  • 見えない矯正治療(舌側矯正)は矯正装置のほとんどを患者様のためにカスタムオーダーメイドして装置とワイヤーを制作しなければならないこと。
  • 熟練の歯科技工士が数日かけて装置を制作しなければならないこと。
  • 経験豊富な矯正専門医、歯科衛生士の技術料
  • 最先端の歯科材料を用いること
上記の理由により見えない矯正治療(舌側矯正・裏側矯正)は負担増になることをご理解下さい。
出っ歯なのですが口元も引っ込みますでしょうか?
もちろん引っ込みます。見えない矯正治療(舌側矯正)は口元を美しくする作用が通常の表側から治療するより優れています。装置が裏側に付くために歯を移動する中心抵抗が歯を後方へ移動しやすくなっているからなのです。口元をより美しくという場合は裏側からの治療方法をお薦めしています。
見えない矯正治療(舌側矯正)の適応外ってありますか?
ほとんどの症例において治療可能ですが受け口の状態で下の前歯が強度に内側に傾斜している場合は、装置を目視することが困難な為、表側からの治療をお願いしております。
※外科矯正の場合は保険診療となりますので適応外となります。
「マウスピース式矯正装置」について
透明で取り外しが出来る装置があると聞きましたが?
近年注目されてきているのが「マウスピース矯正」です。 invisalign」「Clear Aligner」「アクアシステム」などの種類があり、透明なマウスピースを自分自身で、装着して頂くことにより歯を動かす方法で、「ワイヤーを使わない」「取り外しが出来る」のが特徴です。 しもだ矯正歯科クリニックは、インビザライン認定クリニックです。 「invisalign」では、矯正歯科専門医以上に認定講習を行い、認定医のみの取り扱いとなっています。
インビザライン認定医の専門医院で、安心して治療を受けることが出来ます。
ムシ歯になりやすくないでしょうか?
ムシ歯のリスクは表からの矯正装置よりも少なくなります。口腔内の唾液の多くは舌下腺からでています。したがって歯の裏側の方が唾液による自浄作用が高くプラークの付着も少なくなります。またしもだ矯正歯科クリニックで用いている見えない矯正装置は超小型のブラケットを用いているために清掃性にも優れています。
万が一虫歯になっても修復痕が歯の裏側になりますので、審美性も損なわれません。逆に、表から矯正治療した場合、虫歯になったら修復痕を完全に隠すことは困難です。
当クリニックでは専門の歯科衛生士が毎回メンテナンスをしていきますので御安心ください。
「表側からの矯正装置」について
表側からの矯正装置にはどんな種類があるのでしょうか?
一般的な矯正治療方法として皆さんご存知のものですが、実はこの表側からの装置もこの10年で革新的な進化をもたらしています。
  1. 今となってはクラシックと表現しても良い金属のブラケット

    私自身は金属のギラギラした矯正装置で治療を行いました。とても辛いものであまり良い思い出がありません。そのような理由からしもだ矯正歯科クリニックは特別な要望がない限りはこのクラシックなブラケットは使用しておりません。


  2. 透明なセラミックまたはコンポジットのブラケット

    審美的に優れていることで数年前までしもだ矯正歯科クリニックの主流として用いていたブラケットです。現在では使用頻度が少なくなってきました。理由は金属色がクリアになっただけで最先端のメカニズムを持っていないクラシカル(痛い、動きが悪いなど)な機構そのままだからです。


  3. 最先端のローフリクション・ローフォースブラケット(デーモン3)

    特に患者様にとってメリットが大きいデーモンシステムをしもだ矯正歯科クリニックでは用いています。痛みが少なく、従来の矯正装置と比較してより速い歯牙移動を実現し、よりバランスがとれた口元を実現することが可能となっています。当クリニックでは既に500症例以上の治療実績を残しています(2007年現在)
    詳細はデーモンサイトをご覧になって下さい。
カラフルな矯正装置をしている人を見かけましたが。
おそらくワイヤーを止めるカラーのゴムのことでしょう。現在ではカラフルな色が多数揃っています。カラーは、24色。毎月交換出来ますので、季節やファションにあわせてカラーコーディネートできます。季節ごとにチェンジするカラーサンプルもあります。
クリアなワイヤーを見かけましたが、、、
クリアなデーモン3などの矯正装置に用いるものでワイヤーまでもがクリアなもの。
利点は、かなり目立ちにくい装置です。ただしワイヤーが、色が剥げやすいという欠点や最終ステップまでのワイヤーが揃っていないなどの欠点もあります。またコーティングしたワイヤーである為に摩擦抵抗が増加するという欠点もあります。ただし結婚式など患者様にとって特別な日にはうってつけのワイヤーです。
「矯正治療中のライフスタイル」について
装置を装着したまま楽器やスポーツができますか?
ほとんどの場合は大丈夫です。私自身、矯正治療中にラグビー競技を行っていましたので細かいアドバイスをさせていただきます。このような激しいスポーツをする場合は、マウスピースの製作も行っておりますので、お気軽にご相談ください。また吹奏楽においても楽器の種類により矯正装置を選択することにより問題なく治療が可能です。
矯正治療中に食べてはいけないものはありますか?
煎餅のような固い物やガムのような粘着性の強いものは装置にからんで取れにくくなることもありますので、避けたほうが無難です。
矯正途中でムシ歯になったら?
C0と言われる初期虫歯の場合はフッ素やハイドロキシアパタイトによる再結晶化や再石灰化を促します。それ以上の虫歯が発見された時点では治療を行います。またムシ歯の位置によっては、装置を外して治さなければならないこともあります。
矯正を始めたらお酒やタバコはできますか?
お酒は特に問題ありません。タバコの場合は喫煙の頻度によりますが、装置や歯が着色してしまう可能性が大きくなります。この場合はエアーフローによりクリーニング処置をさせていただきます。
矯正を始めたら食事は普通にできますか?
食事の選択に多少の気遣いは必要です。お友達と食事にも行けますがゆっくりとしたペースで食事を楽しんでください。また毎食後歯みがきを行ってください。
矯正を始めたら味覚に影響はありますか?
味覚は変わりませんのでご安心ください。
矯正治療中に長期出張、旅行に出かけたら?
基本的に最先端の矯正装置を用いていれば約3ヶ月程度の旅行や出張であれば問題ありません。またしもだ矯正歯科クリニックのネットワークで世界の主要都市であればなにか問題が起こった時の応急処置が出来る矯正専門医を前もってご紹介も出来ますのでご安心ください。
仕事上転勤があるかもしれません。どうしたらいいですか?
転勤が決まったらお早めにご連絡ください。全国に信頼のおける矯正専門医のドクターをご紹介いたします。治療が最終段階の場合であれば通院は1〜2ヶ月に1度ですから、出来る限りがんばって通って頂くのが良いと思います。
結婚予定なのですが、式の当日だけ装置を除去できますか?
人生の一番の大きなイベントですから治療の状況にもよりますが出来るだけ美しい状態で式を迎えていただくような対応をさせていただきます。
「お子様の矯正」について
始める時期はいつ頃がよいでしょうか?
どのような病気にも共通ですが、不正咬合においても早期発見・早期治療が望まれるでしょう。一般的には、6才前後に専門医での診察が推奨されています。特にアゴの成長のバランスが崩れていたり、永久歯が曲がって生えて来たお子様は早期治療が有効とされています。
どのような装置を用いるのでしょうか?
取り外しが出来る装置や固定式装置などお子様に楽しみながら使用出来る装置を揃えています。
治療期間はどのくらいですか?
不正の種類や年齢などにより異なりますが、お子様の場合、約1年〜2年くらいです。
通院間隔はどのぐらいでしょうか?
歯の動く速度や治療内容により異なりますが、小児の場合骨格的な問題を是正していきますのでだいたい6〜8週間に一度くらいです。
早期治療を行うことで将来全体的な矯正治療をしなくてすみますか?
早期治療の目的は骨格的なアンバランスを改善することが大きな役割です。また将来抜歯の可能性も少なくなりますし顔貌のバランスも整います。より質の高い治療結果を得る為の大切なステップだと考えます。 したがって早期治療だけで将来矯正治療を行わなくてすむ確率は少ないでしょう。
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